調理員

PROFILE

調理員

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2017年入職 調理員 くじら保育園 都島北園勤務

以前も小規模保育園の調理師として働くが、家庭との両立を考え転職。自宅近くに都島北園が開設されたことを知り入職を決める。園児との触れ合いや笑顔を原動力に、日々の給食やおやつ作りに尽力。調理補助の職員と連携を取り合い、食から園児の生活と成長をサポートしている。

園からのサポートも職員同士の協力体制も抜群。家庭との両立を目指す方にもおススメしたい環境です。

自宅近くで働ける場所を探していたところ、開設したばかりの都島北園の求人を見つけて入職しました。とはいえ、当時は調理員が私一人だけだったのもあり、業務や家庭との両立に少しの不安を抱えていたのも事実です。

ですが、お休みを頂く際は姉妹園の職員が応援に入るなどしてサポートしてくれましたし、今はもう一人、調理補助のスタッフが増えたおかげで業務が進めやすくなりました。買い物や離乳食・普通食の調理、アレルギー対応といった作業も分担し合いながらできるようになったことで負担も減り大助かりです。

多くの職員の支えがあるから、今も無理なく楽しく働き続けられるのだと思います。

園児の笑顔が何よりの活力に。いつも元気をもらっています。

くじら保育園では一人ひとりの意志を尊重する保育を大切にしています。給食においても月齢に応じて無理に内容を変更するのではなく、一人ひとりの成長過程に合わせた食事を提供しています。

丁寧に寄り添うからこそ、ゆっくり成長を見守ることができる喜びもありますが、その反面、調理員としては季節の食材や野菜、果物といった色々な味覚を早く味合わせてあげたいという想いも強くなるので、もどかしさや葛藤を感じることも少なくありません。

ですが、どんな時も園児の存在が癒しになっていることに変わりはなく、嬉しそうに給食やおやつを食べる姿を見ると元気をもらえますし、もっと頑張ろうとやる気をも引き出してくれます。
園児をサポートする立場ですが、実は私自身のほうが大きく支えられているのかもしれませんね。

 

信頼できる職員たちと手を携え、一人ひとりの成長を温かく見守り続けたい。

給食やおやつの調理だけが調理員の仕事ではありません。時には食事の様子を見守ることもありますし、抱っこをねだられれば喜んで対応もしています(笑)。

くじら保育園では園児の人数が多くない分、一人ひとりとの関わり合いを大切にできます。それに、調理員同士だけでなく園長や保育士さんといった他の職員と仲が良いことも魅力の一つです。不安を打ち明けたり相談することもあればプライベートの話に花を咲かせることも多く、園内はいつも明るいです。働きやすさと居心地の良さは100%保障します!

午前

  • 9:00
    出勤

    給食の下ごしらえや調理を開始します。
    材料等の不足や買い足しがあれば買い物へ行くこともあります。

  • 9:30
    朝のおやつ

    水曜のみ市販のお菓子、その他はすべて手作りのお菓子を提供しています。
    サツマイモのおにぎり等、季節の食材を使ったおやつは園児にも大人気です。

  • 9:40
    調理

    栄養士が立てた献立を基に、離乳食をはじめ、ご飯・汁物・メインのお魚又はお肉といった付け合わせをセットにした幼児食の調理を行います。

  • 11:10
    給食提供

    給食の時間は、調理の際に使用した食器の片付けや翌日の給食・おやつの確認、下ごしらえ等を行います。

午後

  • 12:30
    休憩

    園児のお昼寝中に休憩を取ります。

  • 13:20
    おやつの準備

    午後のおやつの下ごしらえや調理をはじめます。
    市販のお菓子を提供する水曜日は事務仕事に集中します。

  • 15:30
    おやつ提供

    おやつを提供した後は事務仕事の続きや調理場の掃除を行います。

  • 16:00
    退勤

    コンセントやガスの消し忘れがないかの最終確認をしてから退勤です。
    お疲れさまでした!